株式会社Beat Communication、NTT東日本へソーシャルネットワークを導入
株式会社Beat Communicationは、NTT東日本へソーシャルネットワークサービス(以下SNS)を導入した。NTT東日本は自社の社内向けにSNS『Sati(サティ)』を展開する。
社内向けSNS『Sati』は、通常のSNSが備えている各種コミュニケーション機能はもちろんのこと、ファイル共有機能、検索機能の大幅な強化が計られており、このシステムの導入によって社内の横断的なコミュニケーションが活発になり、社内における情報やデジタルコンテンツの共有が容易になる。それにより事業のより円滑な運営が期待されている。
NTT東日本は『Sati』によって社内のコミュニケーションの活性化を計画しており、このような新しい試みは国内企業のコミュニケーションのあり方を全国へ提示していく初めてのロールモデルになる。
株式会社Beat Communicationの村井社長によると、「『Sati』は今迄にはなかった新しい概念に基づいた企業内コミュニケーションツールです。今後もソーシャルネットワークで社内コミュニケーションを活性化させる新しいビジネススタイルを日本から世界に向けて発信していきたいと考えております。
ソーシャルネットワークサービスがグループウェアと違うのは、グループウェアが組織を管理するためのマネージメントツールであるのに対し、社内ソーシャルネットワークは個人が企業内で目標を達成させるために情報収集したり人材検索したりできる攻めのツールであるという事です。またより多くの方に簡単に、楽しんで長く使っていただけるという点が特徴です。
情報を常に発信し続けないといけないブログとも違い、必要な時に必要な情報だけを書き込んで、瞬時に多くの仲間から信頼のおける情報収集をすることができるSNSは効率も良く、企業内の個人にとっても強力な武器になります。
世代間、部署間、支店間で隔絶されていたコミュニケーションは社内向けソーシャルネットワークを導入することにより、活性化し、仕事をより円滑、かつ効率的に進める上で必要不可欠なものになっていくであろうと考えております。
弊社のSNSは負荷テストなども行っており、拡張性もあり、管理画面も充実しています。」
■『Sati』の機能
機能:各種書き込みへのファイル添付が可能、ブログ・Q&A・コミュニティ・ユーザ等の全文検索が可能、ブログ機能、Q&A機能、コミュニティ機能、知人管理機能、足跡機能、メール機能、紹介文機能
■株式会社BEAT COMMUNICATION概要 ( http://www.beat.co.jp/ )
2003年よりSNSの研究開発を行っているビジネス系ソーシャルネットワークのパイオニア。ソフトブレインインテグレーション株式会社、アットネットホーム株式会社、サン電子株式会社、トイザらス・ドット・コム ジャパン株式会社、株式会社ムーブメント、など数多くの企業にSNSを導入し、運営のコンサルも行っている。慶應義塾大学発ベンチャー。