企業向けSNSを簡単に構築できるASPサービス「Looops(ループス)」
株式会社Looops Communications(ループス・コミュニケーションズ:東京都大田区、代表取締役:斉藤 徹)は、個人情報対策を完備したソーシャル・ネットワーキング・サイト(以下SNSと略、参考資料)を簡単に構築できる、企業向けASPサービス「Looops(ループス)」を開発し、サービスを開始したことを発表いたします。
この「Looops」は、企業が自社顧客やスタッフ、退職者などを対象にしたSNSサービスを簡単に構築することができるASPサービスで、以下のような特長があります。
(1)多様なコミュニケーション・ツール
ブログ、掲示板、プライバシー保護メール等を統合したパッケージです。
(2)ASPサービスのため、新たな設備投資が不要
またシステム開発やメンテナンスするための専門家も不要です。
(3)HTMLなどの専門知識なしで、企業のニーズにあわせて機能やデザイン、DB項目等を簡単にカストマイズ(設定)できます。
(4)高度なビジネス・マッチング機能
会員を多角的に検索し、仲介者の承認を前提としてコンタクトする機能を実装しています。
(5)強力な個人情報保護対策(管理者向け専用ブラウザ&プロテクトキー、個人特定情報の分離等)を実装しています。
「Looops」は、日本ではじめての本格的な企業向けSNSのASPサービスです。ビジネスユースを意識し、自社内外からの内部漏洩対策や、匿名メールでのコンタクトなど、多角的に個人情報保護対策を実装する他、Eコマースに対応するためのコマース機能、CRM機能(他社ソリューションとの連携)を有します。「Looops」はこれらのサービスをワンストップで提供するため、ブログの企画段階から構築を経てオープン後の記事更新・運営までを、極めてスムーズに推進することができます。
価格は規模により異なりますが、会員1人あたり月額26円相当から利用可能です。利用シーンとしては、大手企業の会員顧客向けプロモーションやコマース利用、スクールや企業のイントラブログやOB会、ビジネス交流会、地域コミュニティを主対象としております。この11月1日からファースト顧客(ビジネス交流会)へのβ版導入が始まりました、年内に複数社のSNS採用が決定しております。
<SNS参考資料>
2005年5月の総務省の発表資料によると、SNSのアクティブ・ユーザー数は2005年の80万人から2007年には751万人(9.4倍)になると予測。特に今後はブログとともに、企業が自社顧客囲い込みのためのマーケティング・ツールとして活用するケースが増えるだろうと予想されています(成功事例としてはANAフレンドパークなどがあります)
<販売について>
「Looops」は独自での販売展開とともに近日販売代理店も募集を開始いたします。2006年度の導入目標は100社、売上高3.8億円を予定。
株式会社ループス・コミュニケーションズ(Looops Communications)
URL: http://looops.net
事業内容:ソーシャル・ネットワーキングASPサービス、ソーシャル・ネットワーキング・システム受託開発、ビジネス・コンサルティング