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三菱マーケティング研究会インキュベーション機構がSNSを導入

グループ間の横断的なコミュニケーションに
三菱マーケティング研究会インキュベーション機構がSNSを導入

http://corgi.beat.co.jp/mmk/

株式会社Beat Communication(本社:東京都港区、代表取締役:村井 亮)はこの度、三菱グループ三十五社にわたるグループ企業間での横断的なコミュニケーションのためのソーシャルネットワークサービスを、三菱マーケティング研究会インキュベーション機構に導入した。

三菱マーケティング研究会( http://www.mitsubishi-maken.com/ )は三菱グループ三十五社が参加する研究会であり、マネジメント研修会やマーケティング講座などの研修会、特別講演会の実施、更に必要に応じ海外研修会を実施することを通じてグループ内の異業種交流・共同研究を行っている。

活動の中心は主に六つの分科会より構成され、各分科会はリーダー・サブリーダーを中心とした自主的な運営の下、毎月一回研究会を持ちながら共同研究を実施している。毎月の例会では研究テーマに合わせた講演会・見学会・合宿研究・デスカッションなどを実施している。

しかし、一方で毎月一回程度の研究会活動では、議論や研究を深めることが困難な場合が多く、時間的・物理的な障害を如何に解決するかが課題となっていた。

三菱マーケティング研究会インキュベーション機構は、この問題に着目し、リアルな研究活動を補完する交流ツールとしてソーシャルネットワーキング・サービスを導入することにした。

具体的には各参加メンバー個人のプロフィール、得意分野等をソーシャルネットワーキング・サービス内に公開して参加メンバー同士の親睦を深め、また研究会活動終了後も、ネット上で人脈の維持が実現できればと考えている。

今回グループ企業間の横断的なコミュニケーションは今迄なかった全く新しい試みで、三菱マーケティング研究会に参加するグループ間の横断的な交流を円滑にする効果が期待される。

ソーシャルネットワークサービスは企業にとっても社内コミュニケーション(NTT東日本)、内定者の囲い込み(ワイキューブ)、OG、OBの囲い込み(日本興亜損保)、そして今回の三菱マーケティング研究会の様なグループ内の横断的なコミュニケーションに活用されるなど、多様な展開をしながらも、既存のメールシステムのような社会のインフラ基盤になっていく事が今後益々期待されている。


■株式会社Beat Communication概要( http://www.beat.co.jp/

NTT東日本、日本興亜損害保険株式会社、アットネットホーム株式会社、サン電子株式会社、株式会社ムーブメント、株式会社ワイキューブ、ビジネスオンライン株式会社、株式会社ナレッジパーク、株式会社ヒューマンワークスをはじめ大手企業に新しい形のSNSを導入しているソーシャルネットワークビジネス業界におけるパイオニア。

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