ネットエイジ、“ブックマーク機能”“まとめページ作成機能”
“投票型ニュース”などを統合したソーシャル系ポータルサイトをスタート
株式会社ネットエイジ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:西川 潔)は、ネット上で盛り上がっている話題の評判情報を集約し、利用者の投票によって関心の高い情報を浮き彫りにする、参加型ポータルサイト「Saaf(サーフ)」をスタート致しました。
「Saaf(サーフ)」URL: http://saaf.jp
Saafには、ネットサーフィンをしているときに気になったページをオンラインでブックマークできる「Saaf ブックマーク」、まとめページを作成し他のメンバーと情報交換をすることができる「Saaf まとめ」、また、これらのサービスから投稿された情報やブログ界で注目されている話題の中から人気のあるものを集約して投票することができる「Saaf ヘッドライン」といった3つのサービスが搭載されます。各サービスの詳細は以下の通りです。
【Saafのサービス】
1.ソーシャルブックマークサービス『Saaf ブックマーク』
気になったウェブページをオンラインでブックマークできるサービス。Saafにログインしていれば、どこからでもブックマークを登録したり参照・管理することができる。登録時、ページの内容にあわせてオススメのタグが表示されたり、他のメンバーとのコミュニケーションを可能とするコメントが入力できるので、利用者は自然にソーシャル系サービスの利点を体験できます。
また、独自で開発した高機能ブックマークレット「Saaflet」を使えば、ページを切り替えることなく画像付きのブックマークを作成することができるなど、優れたインターフェイスでストレス無く使用することができます。
2.まとめページ作成サービス『Saaf まとめ』
話題の「まとめサイト」を誰もが簡単に作ることができるサービス。Saaf メンバーは誰でもまとめページに対して関連するブックマークを投稿できるほか、スレッド型掲示板で情報交換をすることが可能。将来、まとめページを作成したメンバーが広告を掲載し、収益を得られるようになる予定です。
3.ソーシャルニュースサービス『Saaf ヘッドライン』
メンバーが関心のあるニュースを探し出すことができるようになる参加型ニュースサービス。「Saaf ブックマーク」で人気となっているページやまとめページ、Saafが独自で大量のブログをクロールして発見した注目のページといった3つの要素を集約し、メンバーの投票によって人気の話題を発掘する仕組みとなっています。
4.マイページ
メンバーが登録したブックマークやまとめ、投票の履歴は、すべてメンバー専用のマイページに登録されます。ブログよりも簡単に更新できる、新しいコミュニケーションメディアとして活用することができます。
また、これらのサービスのリリースにあわせて、各サービスのログインを統合する認証サービス「Saaf ID」の提供を開始します。Saafにログインするには「Saaf ID」のアカウントの取得が必要となります。Saaf IDは、Saafポータル内のサービス以外にも、Saaf ID対応サイトで利用できます。一度Saaf IDでログインすれば、対応サイトでは1クリックでログインできるようになり、利用者はサービス間をシームレスに利用することができます。Saaf ID対応サービスの第一弾は、RSS広告社のコンテンツマッチ広告「Trend Match」で、今後も続々と登場する予定です。
今後、Saafでは、ブログとの連動や、SNS的要素を順次投入するほか、ブックマーク機能やまとめ機能のブラッシュアップを継続的に行う予定。また、Saaf メンバーが作ったまとめページやMyPageに、Trend Match広告やアフィリエイト広告を表示することで、メンバー自身が広告収入を得ることができるような個人メディアとしての価値を高めていく考えです。年度末までに10万人の会員獲得を目指しています。
株式会社ネットエイジ
URL : http://www.netage.co.jp